★結論前に★有馬記念徹底検証【DAY6】

特別企画として毎日更新してきた「有馬記念徹底検証」。
枠順も決まりましたが、なかなか悩ましい枠順に。
微妙な立ち位置の馬に8枠に入って死んでほしかったのですが、よりによって枠は関係なく消せるカレンとサウンズオブアースが入るとは・・・

まあそれは置いといて、まずは展開予想から。

ハナは多分トーセンビクトリー。田辺騎手が枠順抽選会で意味深発言した時にピンときました。この枠ですし。そして番手に内からキタサン、外から強引にカレン。
最内取ったヤマカツ、キタサンマークと公言しているルメール=クイーンズリングあたりがキタサンの後ろを狙ってインは渋滞するので、これら以外は「うまくインに潜り込んで」というのは無理筋。インに入れても中団以降でしょう。
さて、トーセンがハナでも実質ペースを握るのは武豊=キタサン。向正面で邪魔が入らないと仮定すれば残り800mからペースアップさせる。上がりだけの競馬には絶対にしない。
ただ断然の1番人気馬が内枠からマイペースで運ぶ状況をさすがに傍観しないだろうから、残り1000mぐらいで誰かは分からないが誰かが突つくはず。
ちなみに宝塚と同様にかなり早めに突つかれても豊は動かないはず。宝塚と同じ轍は踏まない。よって5Fロンスパ戦と想定。要は昨年と同じような流れだ。

次に馬場状態。
先週、そして土曜の競馬を見ても例年より馬場が良いのは明白。
昨年比較でマイルで1秒程度時計は速い馬場と考えて良いでしょう。
また例年より内も生きています。

ちなみに昨年のラスト5Fラップは 11.8-11.7-12.1-11.7-12.1 残り900mから徐々にペースアップして3~4角中間でやや息が入って、4角入口から再加速してラストは我慢比べ。
今年は馬場が速い分、特にラスト2F(最速地点)のラップがポイントになる。

予想は5Fロンスパ戦、そしてある程度速い馬場という想定で取捨を決めたい。

かなり悩んだが消したい馬は以下の7頭。
・クイーンズリング(能力低下顕著)
・トーセンビクトリー(4F戦ではラスト息切れ)
・ブレスジャーニー(悩んだが距離が問題。テン乗り三浦もプラスで無い)
・サトノクロニクル(早めに吹かす必要あるが、戸崎がそうする出来ると思えず)
・ルージュバック(やはり大箱3F戦がベストで)
・カレンミロティック(全盛期になくしかも8枠では)
・サウンズオブアース(全盛期になくしかも8枠では)

残り9頭はもう一度、二度精査して印を決めたいです。

とりあえずに上位人気で一番軽視したいのはこの馬
↓ ↓

三連単・三連複ランキング

理由は最終結論の記事にて。


0 件のコメント:

コメントを投稿