結論です。
第62回グランプリ有馬記念(G1)
◎7シャケトラ
〇2キタサンブラック
▲1ヤマカツエース
☆8レインボーライン
△14スワーヴリチャード
△9サクラアンプルール
×12サトノクラウン
×13ミッキークイーン
まず言い訳しておきたいのは、週中まではキタサンブラックは切る気満々でした。
これはJC終了後からずっと書いてきたように、やはり余力の問題が引っ掛かるから。
しかしながら、2番という好枠を引き当てた上にライバルと目される馬が全て外。展開も4F戦になりそうで消耗を最低限に抑えられそうなこと、更に最終追いが少なくともJCよりは雰囲気が良かったこと、そして何よりそんなキタサンを凌駕できる(少なくとも予想段階で)馬が皆無であることから止むを得ず予想を変えた次第。
ただし一頭だけ可能性を感じるのは本命に抜擢した◎シャケトラ。小回り巧者でコーナー加速性能は現役馬の中でも屈指でしょう。日経賞の後半5Fを58.2秒(ちなみに昨年有馬のキタサンは59.1秒程度)で駆け抜けた内容は「これぞ小回り巧者」というもので、3角下りからノーブレーキで走らせたい馬で「枠は内過ぎない真ん中よりの内目が最高」と思っていたところに7番枠を引いてきた。
巷では鞍上が不安視されているが私の考えは真逆。理由は2つ。まずスタート不安定なこの馬に現役屈指のスタート上手の鞍上というのが1点。事実前走では完璧にゲートを出して来ました。もう1点は、3角下りからノーブレーキで走らせたい同馬に対し、無理くりインを通らせるよりも基本は外を回すという消極さがこの馬には吉と出るという点。この馬なら大外を回しても余裕で捲り切れるはずで、鞍上には変な色気を出さず、この馬こそ大外を回して欲しい。
3番手以下は消去法。
まず昨年より速い馬場であることで、枠的に外を回される点でミッキークイーンとサトノクラウンはここで置かれる可能性大で押さえまで。
シュヴァルグランも同様で、コーナーで脚を使い切って直線伸びずという昨年と同様の負け方をすると思う。この馬に関しては人気も考慮して消した。
ヤマカツエースはこの枠&ギャンブルジョッキーならインで死んだふりでしょう。短い直線でも一脚使えるだけにうまく立ち回れば勝ち負けまで。
レインボーラインも同様ですが、これは例年より速めの馬場ということで一枚割引。
スワーヴは内枠なら本命も考えていましたが、この枠だと立ち回りが難しいし、早めに吹かしていくと手前の強さの関係上、右回りだと早め失速の可能性もあって評価を落としました。
サクラアンプルールは大穴で。内枠ならもっと面白い存在でしたが、この枠でこの鞍上ではインに固執するとは思えず評価は下げました。ただ中山は相当な巧者のはずで、ちょっと人気なさすぎますね。
馬券は◎〇の2頭軸の3連系で勝負。
キタサンが当初の懸念通り疲労が原因で失速した時も考えて◎▲、◎☆のワイドも買っておきます(これでも30倍以上つきますから)。
3連単はキタサンが2,3着に負ける想定で買いたい。
7日間お付き合いありがとうございました。
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