フェアリーS展望

普段はG3程度の重賞でわざわざ記事は作らないのですが、フェアリーSは個人的な期待馬が出ているので簡単に。

基本的にはこの2頭の素質が抜けているとは思うのです
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ブログ説明文内(F)の2頭

これが府中なら自信を持てるのですが、中山のマイル戦ですから一筋縄ではいかんでしょうね。
ただ馬番が若い方は母系のヌレイエフが強そうな感じで実際初戦でこなしてますし、前走のコーナー加速を見ても大丈夫そう。内に閉じ込められるより外枠の方が良さが活きそうでもありますね。

馬番が大きい方は母系はむしろ小回り向きっぽいのですが、どうも父方のトニービンが強く出れそうな走りで若干の不安はあるのですが、ここ2走が優秀。
このメンツなら元値が違うとは思うんですけどね。

中山マイルなんで、何かにやられる可能性も考慮してワイド1点で楽しみたいです。


ターゲットホース(1月6日分)

当ブログでは、当日の開催レースから単勝期待値が高い馬=ターゲットホースを厳選して紹介していきます。

ターゲットホースは勝率20%程度ですが、年間回収率120%超(単勝)を期待出来ますので皆様の馬券ライフにお役立て下さい。
また馬単1着固定・相手上位人気6~7頭の買い方で更に回収率アップが期待できます。

では、本日(2018年1月6日分)のターゲットホースをご紹介します。

(京都7R)4歳上500万下

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ブログ紹介文の(A)が京都7Rのターゲットホースです!
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(京都8R)4歳上1000万下
3枠4番アガスティア
5枠8番ルドルフィーナ

(中山8R)4歳上1000万下
3枠5番マイネルビクトリー

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ブログ紹介文の(C)が中山8Rのもう1頭のターゲットホースです!
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「レジまぐ」では無料公開馬よりも更に期待値の高い馬、買い目を販売しています。
無料で過去成績などが確認出来ますので、一度覗いて見て下さいね。
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京都金杯と馬場と

2018年を飾る伝統重賞は東西金杯。

今回は京都金杯を軽く見ていきますが、この第1回開催の京都芝は超絶内有利馬場としても有名ですよね。
現時点では馬場情報でエアレーションを行った記載もなく、恐らく例年通りのバイアスが発生すると思われます。

では実際に正月開催の枠番別成績はどんな感じになっているのかを知っておきましょう。
以下は「京都芝・良馬場・正月開催初日から3日間」の枠番別成績です。


こっちは馬番別。


やはりかなりの内枠有利と言えます。

頭数の都合もあるので一概には言えませんが、枠なら4枠と5枠の間に、馬番なら6番と7番の間に断層があります。
但し1枠は相当数字が悪い。
これは騎手の意識が内に寄ること=埒沿いの争奪戦&渋滞になることで、最内枠の馬が押圧され不利を受けやすいことが原因でしょう。覚えておいて損はないデータです(京都金杯自体は1枠の相性が良いのですが・・・)。

さてこれを踏まえると出馬表が確定しないと京都金杯の予想も出来ない訳ですが、とりあえず現時点での高期待値馬をご紹介しておきます。

京都金杯で単・複両方で狙いたいのはこの穴馬
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上記バナーをクリックしてご確認下さい。
馬名はブログ説明文欄の(B)に記載しています。

過去戦績からも分かるように典型的な冬馬。
前走は鞍上の消極騎乗が敗因のひとつ。あと一列前で競馬するべきだったし、好発からあっさりその位置を譲った騎乗は意味不明。
そういう意味で鞍上変更は好材料だし、今回より前走メンバーの方が強力なのは明確。
内枠さえ取れれば勝ち負け濃厚でしょう。


2018年の方針

皆様、こんばんは。

お正月も通常営業の「砂の王者」です。

さて、昨年から開始したこのブログ。
当初は毎週末の結果報告だけに留めようと思っておりましたが(ブログに無駄な時間を使って本業が疎かになるようでは本末転倒)、まあもうちょっと充実させても良いのではないかということで、2018年は少しだけ内容を充実させます。

そしてこちらの方が重要ですが、「レジまぐ」にて販売しております予想内容についても一部マイナーチェンジします。
全ては会員様と私の収支を更に改善させるための施策、と捉えて頂ければと思います(このあたりは後刻メルマガにてご報告させて頂きます)。

ブログについては、だいたい以下のスケジュールにて運営していきます。
月・・・前週の結果報告
火~木・・・当週末の高期待値馬等の紹介(ただし思い付きでやるので不定期。ほとんど更新しないかも)
金・土・・・翌日の開催から高期待値馬を紹介

こんな感じ。
特に注目して頂きたいのは赤字の週末情報。
しばらくの間は翌日のレースから単勝で狙える馬をご紹介していく予定です。

ただの無料記事と侮るなかれ。回収率120%を期待出来る馬を惜しげもなく公開していきます。
これは私自身が使用しているロジックで、有料メルマガでも一度だけ公開したことがあるのですが(その時は2戦2勝でしたね)毎年プラス回収を記録しているロジックですから、ご期待下さい。
無料情報でも格の違いというものを見せつけます。


一方、一番大切な有料メルマガについて。
これまでは3連複と保険で複勝を推奨して参りましたが、2018年はこれらに加え単勝馬券を追加。
また期待値の高いレースは「勝負レース」を設定します。

単勝については軸馬の単勝期待値が高い場合のみ、ですので毎レースの設定ではありません。
また勝負レースについては概ね3~4レースに1レース程度となります。

詳細はメルマガにてご報告差し上げますが、これにより回収率のさらなる向上が見込めます。
勝負の世界では従来の成績・形に満足せず、日々ブラッシュアップしていくことが必須です。それが生き残っていく唯一の術とも言えます。
当ブログ・メルマガも2018年は更に飛躍して参りますので、現会員様もご検討中の皆様においても、ご期待頂ければと思います。


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「ペテン師は消えろ」優良予想の見分け方

明けましておめでとうございます。

本年も皆様の馬券ライフの良きお力になれるブログを目指して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

さて、2018年も明け皆様それぞれに新しい一年への目標・誓いを立てていることかと思います。
競馬(馬券)においても同様かと思いますが、今回は普段とは少し切り口を変えて、優良予想の見分け方について持論をお伝え出来ればと思います。

その前に、自分自身の予想をご紹介せねばなりません。

(2017年トータル)
全投資レース数:358
複勝  回収率:125.4%(的中率40.8%)
3連複回収率:187.7%(的中率20.7%)
3連複最高配当:397,020円(1月14日中山7R)

買い目は3連複1頭軸相手7頭がベースになりますが、3連単換算(1頭軸マルチ)した場合、10万馬券は18本的中。
はっきり言って3連複回収率は3連複39万馬券の影響が大きく出来過ぎ。再現性はありませんので、回収率130%程度が適正な数字でしょうね。


(2017年9月30日以降)
全投資レース数:77
複勝  回収率:93.4%(的中率41.6%)
3連複回収率:107.1%(的中率31.2%)
3連複最高配当:61,940円(11月3日京都12R)

上記が9月30日以降、つまり「レジまぐ」で有料販売して以降の成績。
複勝こそ90%台に留まりましたが、3連複はとりあえずプラス収支で終了。ただ107%では正直物足りないですね。
しかし11月3日に3連複61,940円(3連単367,740円)の大万馬券をご提供出来たことは良かったです。

過去成績・月別成績・配当一覧などはこちらで確認できます
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さてここからが「優良予想」の見分け方。
まあ何をもって優良と呼ぶかですが、ここでは「回収率」の高低を基準に考えます。

基本として知っておきたいのは年間で回収率100%超(プラス収支)を達成出来ているのは、全プレイヤーの3~6%程度と言われています(年間2桁程度のレース数しか予想していない場合は除く。レース数が少なければ少ないほど数字の信頼性は下がりますから)。

例えば私がランキング登録している「人気ブログランキング」には400超のブログが参加しています。これらとて例外ではありません。
それぞれがそれぞれに「馬券の猛者」然とした内容を書き綴っていますが、そのほとんどは年間回収率100%を超すことも出来ないニセモノなわけです。

これは大前提として知っておくべきことですよ。

さて、これを踏まえた上でどういうブログやサイト・予想家が本物なのか、もう少し具体的に見ていきましょう。

まず簡単に見分ける方法は自らの馬券成績を公開していることでしょう。
だって一番分かりやすいじゃないですか。
「自分の予想を買って欲しい」、そう考えた時に一番説得力があるのが回収率を公開することです。こんなもん当たり前です。成績すら公開出来ないのは何故?一気に説得力がなくなるからではないでしょうか。

それがPAT成績など外部が管理しているものなら尚良し。
そういうものを利用しない報告では虚偽の報告の可能性がありますからご注意を。
実例として、更新日時が記録されないブログを利用して事前予想をレース後に書き換えて、あたかも的中していたかのように見せかけ会員を募っていた事件がありました。
従ってPAT成績など外部が管理しているものを公開しているのがベターですね。

私が安くない手数料を取られても「レジまぐ」で予想販売しているのはその為です。
「レジまぐ」では事前にシステムに予想登録する必要がありますので、回収率や的中率は丸裸になります。
そう誰が本物かが白日のもとに晒されるわけです。
但し、予想登録せずに販売している輩もいますから、それらは注意したいですね。


次に予想スタイルから成績を推察することも可能です。
例えばこんな謳い文句を見たことはありませんか?
「30戦28勝!」「15連勝達成!」
こういうのってほぼ100%複勝の低配当です。
「今日は10万円入れて11万円の払い戻し!プラス1万円!」
もうアホとしか言いようがないでよね?

「一日に堅いレースを1つか2つ見極めて、確実に儲けを出せば負けることはない」などと謳うわけですが、そういうレースとはほぼ複勝1.1倍、良くて1.2倍のレース。
1レース負けた時のダメージは大きく、取り戻すのにかなりのレースを要するわけです。
その間にまた負けてしまい・・・あとは想像に難くないですね。

これは極端な例ですが、他の券種とて同様です。
予想するレースがことごとく堅い予想、こういうのはほぼ負け組です。

なぜか。

馬券で負けている方に共通した特徴が「的中率を上げよう」とすること。当ててナンボ、と思い込んでいます。これらは大きな間違いで、知って欲しいのは「的中率と回収率は比例しない」ということ。
考えてもみて下さい。中央競馬は券種によりますが20~27.5%の控除率があるわけです。
馬券を買った時点で幾ばくかの控除率を取られ残った金額をプレイヤー(馬券購入者)が奪い合う、それが競馬というゲームです。
つまり、敵は隣にいるプレイヤーです。
ということは隣やその隣、つまり大衆と同じ考えをしていては=同じ馬券を買っていては勝てるわけがないのは当たり前です。


有料で予想購入して収支を上げたいと考える皆様においては、上記の2つを把握しておくだけでもハズレを引く可能性は低くなると思います。
実力もないのに消費者を騙して生活していくペテン師は排除されるべきです。


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