競馬人にとってはお祭りのようなレースですから、特別企画として当ブログでもこのレースぐらいは毎日記事にしていきたいなと思います。
まずはレースを知るということで【DAY1】では過去傾向を拾っていきましょう。
尚、注釈がない限りデータは過去20年のものです。

上記は全頭対象の枠番別成績。
コーナー6回の中山2500mですから、当然のごとく内枠有利のデータ。

そして上記は4人気以下馬に限定した枠番別成績。
外枠の酷さが際立ちます。
ちなみに8枠唯一馬券に絡んだアドマイヤモナークの年は14頭立てとフルゲート割れ。
フルゲートでは8枠人気薄は壊滅です。

こちらは逆に3人気以内馬に限定した枠番別成績。
人気馬になると枠の有利不利はなさそうですが、8枠で勝った2頭は共に12頭・14頭立てとフルゲート割れ。
人気馬にとってもフルゲートの8枠は死に枠です。
続いて年齢別成績。

基礎体力で優位に立つ3歳・4歳馬が優勢。年度末ということもあり5歳以上馬の成績は奮いません。
このあたりは以前に書いたキタサンブラックは有馬記念で走れない?やシュヴァルグランの有馬記念の記事をご参照頂ければと思います。
1~3人気馬が全て着外に沈んだのは2回。
逆に3頭全て馬券に絡んだのは1回のみ(昨年)。
1頭だけ馬券に絡んだのが7回。
2頭馬券に絡んだのが10回。
一方、5人気以下のいわゆる人気薄は、23頭の3着以内馬を出しており(シェア38.3%)、過去20年中16年で5人気以下馬が少なくとも1頭は馬券に絡んでいます。
3連複なら1列目に人気馬1頭、2列目に人気薄を2頭程度、3列目は手広くという形が最も有効だと言えるでしょう。
とりあえず今回はここまで。
次回もデータを掘り下げます。
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三連単・三連複ランキング
逆に3頭全て馬券に絡んだのは1回のみ(昨年)。
1頭だけ馬券に絡んだのが7回。
2頭馬券に絡んだのが10回。
一方、5人気以下のいわゆる人気薄は、23頭の3着以内馬を出しており(シェア38.3%)、過去20年中16年で5人気以下馬が少なくとも1頭は馬券に絡んでいます。
3連複なら1列目に人気馬1頭、2列目に人気薄を2頭程度、3列目は手広くという形が最も有効だと言えるでしょう。
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