シュヴァルグランの有馬記念

さて、昨日の続き。

JCを見事に勝ち取ったシュヴァルグラン。
次走は有馬記念でしょうが、彼についても興味深いデータが存在します。

過去20年、JCで3着以内に入った5歳以上馬が次走同年の有馬記念を走った場合の成績を見てみます。

1998年エアグルーヴ(JC2着)→有馬記念5着
2001年テイエムオペラオー(JC2着)→有馬記念5着
2001年ナリタトップロード(JC3着)→有馬記念10着
2003年タップダンスシチー(JC1着)→有馬記念8着
2005年ゼンノロブロイ(JC3着)→有馬記念8着
2007年ポップロック(JC2着)→有馬記念5着
2011年ブエナビスタ(JC1着)→有馬記念7着
2011年トーセンジョーダン(JC2着)→有馬記念5着
2011年ジャガーメイル(JC3着)→有馬記念11着
2012年ルーラーシップ(JC3着)→有馬記念3着
2013年トーセンジョーダン(JC3着)→有馬記念14着
2014年ジャスタウェイ(JC2着)→有馬記念4着
2015年ラストインパクト(JC2着)→有馬記念12着
2015年ラブリーデイ(JC3着)→有馬記念5着
2016年サウンズオブアース(JC2着)→有馬記念8着

昨日同様に例外は2012年ルーラーシップのみ。好走率は1/15
東京と中山という適性の違いだけなのか?参考として4歳以下ではどうなのか列挙してみます。

1997年エアグルーヴ(JC2着)→有馬記念3着
1999年スペシャルウィーク(JC1着)→有馬記念2着
2000年テイエムオペラオー(JC1着)→有馬記念1着
2000年メイショウドトウ(JC2着)→有馬記念2着
2002年シンボリクリスエス(JC3着)→有馬記念1着
2003年ザッツザプレンティ(JC2着)→有馬記念10着
2003年シンボリクリスエス(JC3着)→有馬記念1着
2004年ゼンノロブロイ(JC1着)→有馬記念1着
2004年コスモバルク(JC2着)→有馬記念11着
2004年デルタブルース(JC3着)→有馬記念5着
2005年ハーツクライ(JC2着)→有馬記念1着
2006年ディープインパクト(JC1着)→有馬記念1着
2006年ドリームパスポート(JC2着)→有馬記念4着
2007年メイショウサムソン(JC3着)→有馬記念8着
2008年スクリーンヒーロー(JC1着)→有馬記念5着
2010年ブエナビスタ(JC2着)→有馬記念2着
2010年ヴィクトワールピサ(JC3着)→有馬記念1着
2014年エピファネイア(JC1着)→有馬記念5着
2016年キタサンブラック(JC1着)→有馬記念2着
2016年シュヴァルグラン(JC3着)→有馬記念6着

好走率は12/20と明らかに上がります。
加齢による体力・代謝の低下が連続好走を難しくしていると考えられますね。

さて、シュヴァルグランに話を戻すと同馬は5歳。ということは好走が難しい部類に入る訳です。
キタサンも危険、シュヴァルグランも危険、となると荒れる臭いがプンプンします。

サトノダイヤモンドは回避、藤沢勢も回避濃厚、スワーヴリチャードは左回り特化、キセキは大箱向き。
では狙いは?この2頭
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